みたままつり

営業のついでに靖国のみたま祭りをのぞいてきた。
昼間なので露店は準備で忙しそうだったけど、露店がおもしろい ドネルケバブの店ありハンバーグ ソーセージ 店主は外国の方々がたくさん この世界も国内の人材不足なんだなと思いました。


 さて靖国神社で参拝のついでに思うことあり 2Chや他のコミュニティーサイトや 2流雑誌で 分祀 廃祀という言葉が大流行だが 問題がある 分祀については中曽根首相の時にA級戦犯の遺族の一部が一度はOKを出している経緯があるので倫理的には無理でも政治的に議論の余地はある しかしだしかし廃祀という文字は 安易に仕様は出来ない できるわけがない 廃祀は辞書に載っていない 言葉の存在は有ります。 かつて古代 出雲の時代に外国の神様を廃祀の記録あり 家康の時代宗門改めをし淫祠邪神と定義し廃祀をした経緯はありますが。
 そもそも神様を廃するという行為は日本人の心の中ではタブーとされてきた それゆえ 暗黙の了解とし 辞書には掲載されない経緯があります。
 また靖国の場合他の宗教団体 神社仏閣などとは その建立の経緯から一線を画してます その建立の経緯は此処では説明しませんが とにかく 大きく違うのは靖国の座は他の寄宮の合祀とは別に一つの座に250万柱が一つの神として祀られている。 日本のために戦ってなくなった英霊を一つの御霊としてお祀りしているわけだから それを廃するということは靖国そのものを廃祀するに相等するのです 。
 此処まで書けばお分かりとは思いますが分祀も靖国では一度座に祀られた御霊を分ける事ができないという これまで一貫した靖国の見解である
その上で 現在 安易に論じられている廃祀議論は中国のプロダガンバに乗せられてるに過ぎない

 みたま祭り 昼間にもかかわらず多くの人が訪れている 遺族の気持ちは考えたいものです。