マスコミはどうして正義をはきちがえるのか

としぼうさんの日記にちょこっと書いて少ししゃべりたくなったので書きますね。 私も昔この話を神父の私的な講演で聞いて 目からうろこ しかも日本人だけの特有の誤解だときいて
 だめだこりゃと思ったものです。
いわずと知れた 慶応義塾大学のキャッチフレーズ
 僕らは福沢諭吉がいった言葉と教わった
しかし 慶応義塾のHPにもあるように
慶應義塾の校章であるペンの記章は、そもそも塾生が考案し、勝手に使っていたもの。当時の教科書に載っていた「ペンには剣に勝る力あり」という成句をヒントにしたらしい。やがて塾当局に公認され、それを表した三田の図書館の大ステンドグラスは義塾の象徴となった。ラテン語では、“Calamvs Gladio Fortior”というこの言葉を、福澤先生のものと誤解している人も多いかもしれないが、真実は以上の通り。
ペンは剣より強し 塾生が使用徽章とともに
ペンには剣に勝る力あり→勝る力いろんな意味あるよね
Calamvs Gladio Fortior→これそのラテン語 訳すると
「ペンは剣より酷い」と 当時の貴族社会がいろんな悪口かかれて 泣きを入れてた様子を書いてるのです
 
そう・今の風刺画事件のように 捏造事件のように

言い換えればペンは暴力に通ずるといっているのだ。

この 本当の真意を知らない限り マスコミは変わらない
 ペンでの暴力が正義だとのたまうのだから