待遇というのはそういうものだね。

http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20060325DXKG003725.html
国賓認めず「公式訪問」・米政権、中国主席訪問で
 【ワシントン24日共同】中国の胡錦濤国家主席にとって就任後、初めてとなる4月のワシントン訪問について、マクレラン米大統領報道官は24日、中国側が主張している「国賓」待遇ではなく、1ランク低い「公式訪問」と位置付けていることを記者団に明らかにした。

 中国の経済的台頭と急速な軍備拡大路線への「脅威論」が議会を中心に高まっていることに配慮し、ブッシュ政権は最高レベルの待遇を避けたといえそうだ。

 報道官によると、4月20日の米中首脳会談の際、胡主席はホワイトハウス南庭で歓迎式典に臨むほか、夫人同伴でブッシュ大統領夫妻が主催する昼食会に出席。迎賓館ブレアハウスに宿泊する。

 迎賓館宿泊や歓迎式典など、外交儀礼上の待遇は国賓並みだが、国賓に対して通常行う夕食会は実施せず、昼食会とすることで格を下げた。

日本も 格というものを意識すれば 何でも接待で卑屈な対応とらなくて良いのではないかと思う。

一方の中国はhttp://www.china.com.cn/japanese/227706.htm
胡国家主席の訪米、相互信頼の強化が目的

外交部の秦剛報道官は23日の定例記者会見で、胡錦濤国家主席の訪米について次のように述べた。

胡錦濤主席はブッシュ米大統領の招待を受け、4月中旬から下旬に米国を公式訪問する。胡主席は中米関係や共通の関心事である重要な地域・国際問題についてブッシュ大統領と意見交換することに、期待している。

今回の訪問は中米双方、特に両国の指導者が昨年に合意したものであり、その目的は相互信頼を強化するため、共通認識を拡大し、21世紀における両国の建設的協力関係の発展をさらに促すことにある。