ローザンヌ国際バレエ・コンクール

 いやー なんといっても 姿勢フェチな私にとっては
10代の若い男女の初々しい 感性された肉体を見ると
  いいなーと思います。w
 
ちなみに女性が一番美しいと思う瞬間 
 剣道の女性剣士の上段の構えから 面に打ち込むあの瞬間がとっても凛として美しい
 
 あと試合後面をとって髪を解く姿あれはかちょいい。

いやいや それたそれた、まーバレーも完成された動き 筋肉の美が 素晴らしいと思うのですよ。
 
でもやっぱりたいへんなんだな 演技終了後 舞台袖に下がったとき いきなり 腰や足がボロボロという表情になる。

 極限で頑張ってるんだなーと思う

今回は特に Classical and contemporary enchaînements
 の演技がそれぞれ個性があった
バッハのサラバンドや ブラックバードで古典と現代的な表現

 でもやっぱり10代 みんな官能的な表現とか人生そのもの表現がギクシャクしておもしろい。
 この子達どんな恋愛するのだろうかと思ってしまう。

一人前にバレー講演の舞台に立つ為にはこのコンクールで優勝してもまだ遠いなーと遠くを見てしまう今日この頃、

 芸術として 浅田舞と荒川 静の表現力の力の差のようなものを感じる。

芸術性
潜在性
独創性
音楽とのシンクロ
動き力学的な表現と芸術的表現のコントラスト
そして芸術的な身体のコントロール
が要求されるのはバレーもフィギュアスケートも同じだもんな

難しいし大変 指揮法の勉強したときバレー団とやる演奏は
 まったく違ってくる バレリーナの表現能力と身体能力によって 芸術表現を再考して追及しなくてはならないから もう大変 絶対ボレロとか火の鳥とかできませんwww