ANYTHING ELSE_1

この映画 ウディ・アレン最高の戯曲ですね。脚本が凄い秀逸
 またキャスティングの妙 最高です。

主人公のお兄ちゃんだけ誰?って感じですが。
 キーマンにダニーデヴィート ザ ホワイトハウスのやり手の奥さん ストッカード・チャニング
そして 誰だっけどっかで見たことあるんだけど 精神科医
 そしてウディ・アレン ヒロインにアダムスファミリー キャスパーのクリスティーナ・リッチ
 どうこのキャスティング

さて 主人公のノヴェリストで当てたいコメディー構成作家
 こいつに 上の役者が絡んでいく。
ロケーションも最高 セントラルパーク ビレッジバンガード
 冒頭 ウディ・アレンと主人公のコメディー哲学論争から始まる、余す事無く ウッディーアレン自身の哲学を披露する
 JOKEに対するウイットにとんだ解釈はさすが 「らしい」です。

 それにしてもクリスティーナ・リッチの役は私も主人公同様
のめりこんで 中毒になってしまう女性
 心が野生というか 奔放というか いつもセクシャルの情熱を探して移ろいでいく 付き合ったら最後 危なげで 理解ができなくて それでいて可愛いくて 嘘つくけど 嘘になっていない 気を使ってるようだけど フォローに全然なってない
 でも憎めない。 最悪です 
 だけど弱いんだなそういうの

っていうか クリスティーナ・リッチのアマンダ いけません
 私には ・・・・
( ^ー^)σ" デコピン!したいww

まー映画の話に戻ると タクシーが重要 これが理解できないと見た意味ないね。 ザ・アメリカン落語ですねこれは
 しかもめちゃめちゃ古典

考えるとハムレット
To be, or not to be: that is the question.
→言い換えれば
 人生 ANYTHING ELSE?
そういう事ですね。

しかし 邦題 僕のニューヨークライフ これじゃ客入るわけ無いじゃん もったいない 映画好きで CAST 製作みてみにいくような人じゃないと 足運ばないよw