気を失ってしまった

仕事への思いと 実際の仕事量は反比例でとても少ない
 
 私はあせる、でも回りはそうでない。私の小さな会社の世界では考えられない 貪欲に仕事をしていかなければ生きていけない。 そういう世界と 計画を立てて 組織のレビューのために保身をしつつ 結果的に億という売上をたてていく世界にまだなれない。

 そのなかで 何を表現しなくてはならないのか、苦しみはじめています。

そんな事を思いながら 仕事をしているのだが なぜか
 仕事が終わるとつかれきっている。 徹夜もしていない
無理な仕事もしていない でも立つのがやっとだ

家にかえったら すぐに寝込んでしまう

きがついたら3時だw

そんなわけで本を読む 読みかけのスカーフェイス

読み終わりました。

レビューを書きます。
 私はアルパチーノのファンでこよなくスカーフェイスを愛している。
 実は古本屋でこのアルパチーノが銃を片手に佇んでる表紙に無意識に手が伸び買った。
  活字からあの成り上がり壮絶ヒーロの物語を。
 やはり、活字は素晴らしい
この本は単なる映画のノベライズではなかった。映画では表現されていない モンタナの背景が描かれている。 ポールモネットが一番描写したいところである。
そうか カストロとカーターの時代 そしてマイアミの混沌 映画では読み取れなかった部分の描写が細かく描かれている。
 そしてラストシーンも映画同様に壮絶なのだが 映画以上になにか切ない。


ブクログにこのレビューコピーしときます。

ちまちま更新しています。
最近は読む本が変わってきています。
DVDのレビューも載せています。

たまには見に行ってやって下さい。

おっともうすぐ5時だ もう一度寝てみます。

寝坊しませんように。
ではオヤスミナサイ