俺のエントロピーは伝わらない

 今、なんとか社会生活に復帰ができ 年齢と技と知識がようやく身の丈で表現できるようになり。
 生きていける事を実感している。
 
平たく言えば自身を確信している。第三者的評価は別としてw

そして 、私はまたエネルギーをもち始めようとしている。
 人間のエネルギーは熱エネルギーだと思う。

 やっぱり情熱なんだなと思う。

でもね・・・・・


熱エネルギーだとするならばね

たしか熱エネルギーの第一法則は
ΔU=Q+W 熱というものはどんな形態になろうとも保存される。数式の記号の意味はΔU エネルギーの増加量
Q=熱エネルギー W=仕事量

太陽熱と海の関係で理解できると思うが。

第二法則は数式を書くのが面倒なので
言葉にするとある温度を熱移動のみで不可逆的に高温にすることはできないという事

即ち 熱を保存し伝える物質があって熱は伝わる

子供のおでこの熱をお母さんのおでこで測るように

男と女が抱き合って温度を確かめあうときのように

気持ちの情熱が互いの物質が伝えあって熱量が減少して伝わる

熱い情熱が 程よい情熱として相手に伝わればいいのである

灼熱の情熱をもって氷を溶かすときも熱量はそれ以上高温になる事はない

程よい温度が伝わればいいのである。

若い恋の時のように相手に熱い思いをさせて すぐに蒸発してしまう恋愛もいいが 長く熱量が保存される状態がいいのである。 これをエントロピーとりかいしている。

ゆえにエントロピーは情報と伝達を紐解くときによく応用されるQ/T-Q'/T'≦0

とかなんとかいっても

僕には熱を伝える相手 熱を感じる相手がいない


これが寂しいということなのだ

仕事は仕事したら熱量は発生して相手に伝わる

だけど 恋や家族愛は相手がいないと伝わらない

1人で燃えていても仕方がない

どうしたらいいのか

正直 この年になって 愛欲は衰えない

なにかうまくいかない 

その逆でもいい もはやいないかも知れないが

私を好きになってくれる人

程よい暖かさを二人で共有できればいい。