むずかしすぎる!!

不妊という悩みをもつ者には 吉報であり一つの選択肢なのであろう。

しかし 生命のあり方 技術的には可能でも 

倫理 いや もっと大きな概念の上で人類は真剣に考えていかなければならない。 そして 代理母のリスク そして 複雑になるであろう 。

今こそ 哲学 宗教の根本的な議論をしなければならない

科学の進歩に人間がついていけなくなってきている

科学で解決できれば それだけでいいのだろうか、

生命と 人それぞれが自然に課せられた運命に翻弄されながら
それぞれが生きて歩む人生はどうなる。


別の話だが 私自身が、40年前に未熟児で仮死状態で生まれた。当時は日本でも未熟児の生存率はかなり低かった、
 そして かなり身体に欠陥はできた、持病や軽度の麻痺
皮膚のぶち W

しかし、40年生きてきて何回も悩んだ事があり 母を傷つける言葉を吐いた事がある。
「俺を生まれてくる必用がなかったのではないか」
「無理やり生かされて おおきなお世話だ」と思った事がある

今はそういう事をいってはいけないと思うが 内心、それは真実だと思う。

先進国の出生生存率は高すぎる。
この減少が与える 福祉 教育のあり方 命の考え方は日本独特のものである 先の大戦以前の日本の出生生存率や貧困の国の人口増加と 多くの飢餓や紛争で子供が死んでいく 矛盾
 この価値観のあいだで私は、頭の中が整理できない。
高度な医療 科学 経済力をもつ環境の人種だけが命をコントロールでき 貧困の国は権力者や他国の介入によりその命をコントロールされる時代にきてしまったんだなと思います。
■50代母、30代娘の卵子で「孫」を代理出産…国内初(読売新聞 - 10月15日 03:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=102381&media_id=20
宮を摘出して子どもを産めなくなった30歳代の女性に代わり、この女性の卵子を使って女性の50歳代の母親が妊娠、出産していたことを、実施した諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)の根津八紘(やひろ)院長が14日、明らかにした。

 祖母が孫を産む形の代理出産で、米英での実施例はあるが、国内では初めて。家族関係が極めて複雑になるだけに、代理出産を巡る議論が再燃するのは必至だ。

 根津院長によると、今回、代理出産に踏み切ったのは、ともに30歳代の夫婦で、妻は結婚後、子宮の摘出手術を受けていた。女性の実母の申し出を受けて2004年、夫の精子と妻の卵子を体外受精させ、受精卵を実母の子宮に移植した。実母が昨春、出産した。母子ともに健康だという。子どもの性別は明らかにされていない。子どもは戸籍上、妻の実母の実子として届け出た後、夫婦の子として養子縁組した。