このPJは

戦史を多角的にみるという事は 様々な事実が浮かび上がる

戦略的 経済 資源 政治 現場の判断と実際の動き

一方の主観的な主張 反省のみでの 歴史評価ではなにもならない

三国志のように2面性があるから 現代の私達は それぞれの戦略をおもしろく理解できるわけです。そしてそれぞれの正当性を理解できるのです。

イーストウットの硫黄島2部作もそういう観点から多くの人が
様々にショックを受けている事だろうと思う。

これを防衛庁がやるという事は、「歴史認識は学者がすることだという」 政治家の逃げは効かなくなる
そして 弱腰外交から 戦略的外交に繋がるカードも増えるだろうし マイナス面もでてくるであろう。

また 昭和戦争の総括がやーっとできるようになる

あらゆる意味で 現代日本の今後のあり方を考える上にこのPJは重要な位置にあると認識しています。



■戦史の比較研究に本腰、防衛庁が海外から史料積極収集(読売新聞 - 11月26日 11:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=122056&media_id=20