博士*数式=愛の補足

昨日 博士の愛した数式をテレビで見た。
 しかし、最近 寺尾 聡に似ているといわれます。
頬のところとか 口元とか ちょいと貧相なところとか
 特に「雨上がる」の寺尾 聡のキャラは私そっくりらしい
そして私も納得しています。

さて 映画では なんだかんだいって ほのかな愛の表現に数式を当てはめる構成で 友愛数オイラーの公式を使って
e π i=-1 の性格と関係性を愛と宇宙に例えた 新興宗教でも誕生させそうな まとめ方になっていました。
 原作がそうなので当たり前ですがw

さてさて、でもあれだけでは、まだ愛はとけません

私が補足いたします。

オイラーの公式は 三角関数のもつ無限周期性と 無限に単純に増加する指数関数に虚数iを取り込むことによって
eiθ=cosθ+i sinθという 素敵な関係が出来上がる
吉岡先生はきっと これを使うと思う 素敵の素は素直な素数といって そして中の悪いもの同士が融和する関係なんだというかも知れないw

 ここを解くまでに 微分をしっかり学習して 三角関数導関数で導かなければならない。

そして三角関数の二倍角の公式と ド・モアブルの定理を使って導いて
さっきのeiθ=cosθ+i sinθに θ=0,π/2,πを代入すると

あら不思議 三つの魔法がかかります。

θ=0  1=1  無限をかけても一つは1 宇宙ですね
θ=0  eπi/2=1  無限のエロに無限のオッパイと寂しがりやの妄想化を半分にすると一つになります。
θ=π  eπi=-1 無限のエロに無限のオッパイと寂しがりやの妄想化をかけると-1になりますw


これを利用して何ができるか 寂しがりやの変態親父の躁鬱を制御する事ができるかもしれません。 必用なものは 無限のエロと 無限のオッパイです。

 どうでしょう 愛を解くことができました。



さて、でも博士の愛した数式で最も大切なキーワード
実は直線の話だと思っているんです。

 私がかの人に直線を使って 自分の愛を証明しようと思ったら
1+tθ=1/cos^2θ

添付した図を見たほうが早いが どんなに離れた点でであっても 、真実を見ようと今いる場所から垂直に真っ直ぐ見つめると必ず交わる心の原点が見つかる。
 それが大切 だから タンジェントを導く 心の線で二人を繋ぐ事ができる。。。

 でy=mxnの傾きがあったほうがよい、直線には・・・
水平の2点に垂線を引いても交わることはないので、これがすれ違いの証明ですw
 
 だから √の母ちゃんには斜めの直線を書けと私はいいます。

とかなんとかいうねw
映画の表現だと ちょっと寂し過ぎる。