父親として

 きのう 半蔵門線が止まり、家まで歩いて帰った
9時くらいだったかな、娘から電話があった。

 宿題をしている漢字の書き取りと算数をしているようだ。

娘は割り算が苦手だという、そこで一問だけやってあげるといって 解き方を教えた。
 我が子なのに割り算ができないと言う事は、まずいだろう

問題は552÷2 これがわからないという。

 学校の先生は掛算をやって引き算をすると教えたらしい、
正しいのだが、それじゃ難しく考えちゃうよ

 だから算数嫌いになっちゃうんだよな、学校の先生教え方下手だなと感じたよ。

 割り算のできない子は、まず引き算にプレッシャーを感じている。

だから、それを取り除いてあげなくちゃならない、整数の割り算の場合、割られる数が10にぶつからない限り、引き算の繰り下げはない。即ち 左から 割る数で掛算をやって、左から順に 割られる数より小さい掛算の答えを探せばいい、そしてその差をおろして次の位とまた掛算をすればいいわけだ。

 だから5より小さい2の段の掛算の答えを探していこう!!
でOK そうすると素直に左から筆算ができるわけです。

次にもうひとつのハードル 余りについて、プレッシャーを感じている。 これも取り除いてあがる必用がある。

それを解放する 魔法は先生がちゃんと子供達に偶数と奇数の相性を教えてあげていて このときからたった8個の素数を教えて上げれば、 余りが出るかでないかは一瞬で判断できるわけです。素数は1以外の数で1と自分自身しか約数がない整数だから 

 偶数÷偶数は余りは派生しない

即ち、数の特性
偶数 + 偶数 = 偶数
偶数 + 奇数 = 奇数
奇数 + 奇数 = 偶数

この関係は差(引き算)も同様という性質を子供達に教えていない。

そして 整数の割り算の場合の場合ほとんどは2, 3, 5, 7,
11, 13, 17, 19だけ覚えてあげれば、いいのである。
 割られる数にこの数がでてくれば必ず余りがでるよと
教えてあげればいいのである。

この話を優しく15分程度お話をしてあげるだけで、

あれ不思議、割り算が苦手な娘は割り算を暗算でできるようになりました。

学校の先生Fuck !!


まー何はともあれ、親の楽しみの一つ 子供の宿題を手伝う
これが携帯電話のおかげで身近にできるようになった事は嬉しい限りです。

でも、学校の先生もっと教え方研究しようよ!!