結論がない

では誤解を造作している。発信源をつぶしていかなくてはね

WHOはどういう見解をもっているのかというと
http://www.who.int/topics/suicide/en/
研究はしています。

予防のガイドラインを作ろうとしています。
http://www.who.int/features/qa/24/en/index.html

しかし、明確にWHOは
世界保健機関(WHO)の研究などによると、自殺者の多くが、実際には直前まで迷い、周囲にその意思を打ち明けたり、ほのめかしたりしているという。

という根拠になる文章はどこにもないよ!!

だれに取材をしたの。

むしろ、WHOは 様々なケースを研究して要因や要望策のケーススタディーを積み重ねている状況ではないか?

>「自殺は覚悟の上の行為」「自殺を口にする人は本当は自殺しない」「自殺は何の前触れもなく突然起きる」との見方

は決して誤解ではなく様々な事象、要因の一つではないのだろうか?
違いますか。

WHOは様々な要因リソースを列挙している
http://www.who.int/mental_health/media/en/56.pdf
突発性や Psychotic mania.Panic attacks.
等をあげているではないか。
「自殺を口にする人は本当は自殺しない」
は次元が違う質問だろう。

 第三者や自らに自殺を抑制させる行為を求めているのだから
求めいる条件が揃えば回避できるし、条件が揃わなければ、
実行する可能性は高いわけですし。

 全てを誤解と位置づける根拠がまったく不明!!
こういう報道が誤解の連鎖を生むのではないか?

それに内閣府はまだHPに4日の発表掲載していないので
その調査内容の真偽が検証できない状態。

 こういう報道は嫌いだ。

■「自殺は突然」など自殺者の心理、半数が誤解…内閣府調査(読売新聞 - 08月04日 19:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=267734&media_id=20