ただ疲れている

疲れている
土日の朝は起きれない 毎日の腹の痛みもさることながら

起きる気力はない

仕事のことも考えたくない、ただ本を読んだり、ピアノを叩いてみるだけで精一杯

中原中也の詩なんかよんで、
あんまり好きではないが、なぜかピットがたった

神社の鳥居が光をうけて
楡の葉が小さく揺すれる
夏の昼の青々した木陰は
私の後悔を宥めてくれる

うん凄い眼に浮かぶ そして繋がる後悔を宥めてくれるという
結語にいろいろと染み入るものがある。