病院に行く前に

不等号の続き
最初に
a≦b、b≦c ならば a≦cという式を命題にして
ふーんそうなのかと思って

いろんな人に逆命題を作ってもらうと
こういう答えが帰ってきます

a≦c ならば a≦b、b≦c

これはうそなんですよ


abcがみんな同じだったらどうするのだろうかw

曖昧なんですよね
≦ 以上 以下なんだから同じかもしれないんですよね。

こういうところにひっかかるんですよね

曖昧なものは 大中小 同じもわからんという事ですね

だけど、日常でもこういう風な言葉を使って一見理路整然に話しているように思わせる詐欺的技術をもっている人が大勢いるのと

計らずとも、曖昧なものを必然的にそうだと思い込む人たちが大勢いるわけで、

だれかがこういうところを見抜かなくちゃいけないと思うんだよね


此れを見抜くためには、常に「逆からいうとこういうことだよね」という理解の仕方を身につけなくてはならないのよね


屁理屈と言われるかもしれないかもしれないけど、

騙されない為には常にこういう事が必要なんです

改革が必要です。改革しなければ経済成長はない

経済成長は改革するとするのですか?と

改革しなくても 経済は成長するかもしれませんよ。

だからこうだ こうなんだとと決め付ける言葉には注意して下さい。

命題と逆命題つねに考えていきましょう。




そんなわけで 病院に出かけます。

のまえに図書館にいって限度一杯かります