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いきで素敵な"江戸しぐさ”

マイミク様の日記に目がとまり、まかりこした。
越川 禮子さんの語る江戸しぐさなる講壇にまかりこした。

さて、さて少々遅参つかまったが、語りはすごぶる得るもの多いものがあった
いささか気になったのが、町方 町衆のさわり

それがし、算学少女なるものを先だって一読いたしたり落語の本を手に取っている

町方というのは、 町方並寺社門前、町方支配場、のような行政区と認識しているのだが

町衆とは商−手工業者 すなわち落語や時代劇で有名な町人達を江戸ではよんでいると知るのだか

うつつの経団連なるものの寄り合いを町衆というのはいささか、経団連なるものは寄合い、組合、講なるものが
業種によりそれぞれ差配をする共同体を形成しているものと覚えておったが、さて気のせいか。。。


さてさて、餅屋は餅屋というが如しそれがしの戯言はここまで

それがし江戸の町人の言葉と仕草の功徳を知り申した。

ここにご覧じる。

一つ某が用いる「素敵!」は江戸言葉である。
二つ「三脱の教え」 肩書きなんってくそ食らえ 職業 学歴 年齢 に惑わされちゃいけねー
三つ「尊異論」 マイノリティーの意見を大事にしようじゃねーか
四つ 「草主人従」 自然を愛し、敬意を払い、人はそれに従う これぞ いにしえよりの万葉の心というやつですな
五つ 時泥棒は十両 時は金なり 光陰矢のごとしってことだな
六つ お愛想目つき お生憎目つき うん やりすぎると臭い。
七つ 目引き鼻引き 合点 心得るとするか
八つ うかつあやまり 某、時々もちいる
九つ 朝飯前(やる事あるんだよ)  使役(これが仕事) 傍樂(これを働くと読む、しかも、ボランティア的意味合い) 明日備(あそびと読む)いわゆる be prpared = リフレッシュなんだなこれが

以上、某の心に遺した仕草

そうそう草というのはコミュニケーションという意味らしい
 なにか例えていたが、忘れてしもうた。
私が、思うに 道草、草子 などから考えるとなんとなく理解できる

朝顔やつるべ取られてもらい水は 算学ガールにもでてきましたw

いずれにせよ、日本の良い文化は取り戻したほうが良い
 失っていくものが多い 平成 昭和 明治 江戸 様々な事象のなかで、日本の文化と言葉がうしなわれていくようなきがしました。