p1**[政治・経済]鷹狩無事終了

ピアノ練習の報告はこちら
http://d.hatena.ne.jp/butiPanther/20080217

首都として治安維持の機能をいかに維持するか。
それは訓練を繰り返すしかない
2006年までは、防災訓練の日のみ、災害を目的とした小規模な訓練しかできなかった。

 しかし昨年来、より、ようやく。非常事態の演習 戒厳令想定のシュミレーションができる体制が整った。

行政、警察機構、治安維持機能、交通管制、動員体制、情報管理
かつてこれほどまでの、想定訓練ができえただろうか。2008年の其れは

まさに非常事態を想定とした鷹狩となった。
少なくとも
以下のアドレスを見る限り。
そして昨夜深夜の展開などを実際に視認すると
その気合が十分に伝わる。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/marason2008/marason2008.htm

道路の規制範囲は山手、春日 明治 昭和 湾岸で結ぶ圏内をコントロールして朝霞 練馬の横断ルート(習志野、木場) の横断ルートを確保 外苑東(防衛省 普通科連隊 )の自由度を高めているところが興味深い。
今回 公安関係も比較的上手く制御できたのではないだろうか?
 右も左も外もうまくコントロールできたと思う、そこは見事だと思う
なによりも察庁の
http://www.npa.go.jp/keibi/biki4/kokuminhogokeikaku.pdf
多くの人は知らないとおもうけど・・
のいくつかもシュミレーションできたと思う。
特公共施設法
救護班 傷病者の搬送体制
交通規制
応急の復旧
情報体制
高齢者障害者の体制
非常動員等

他にも様々な情報も収集できたと思う。

絵空事でない行動計画策定(マニュアル)ができる日も近いですね

鷹狩の裏を支える緻密さに驚きです。