今回は難しいのかな

横須賀の米兵関与の殺人事件は1995年日米地位協定での刑事裁判手続に関する日米合同委員会合意に基づく起訴前の身柄引渡し拘禁移転を要請。
案件としてはこれで二件目になる。
 前回は平成18年1月の「横須賀市における米海軍人による日本人女性殺害容疑事件」ウィリアム・オリバー・リース上等水兵(空母キティホーク乗組員)
の事件である、
 前回の対応は比較的早いスピードで、米海軍の協力で引渡しがかなったが。

今回は少し複雑なようです。
気になる点は2点
・22歳の脱走兵は特殊な訓練を受けている兵士らしい、頚部 鎖骨部分より心臓に一突き

・脱走直後から、NCISが動いている。一般捜査班ではないらしい、


しかし、見せつけられましたね、 NCISと警察の情報捜査と機動力を例によって警察庁は動けず
外務省 県警、防衛省、米海軍の調整に戸惑ってなにも動けない状態。

現場の捜査の心苦しさがわかる。

脱走そのものの重大性とはいったいなんなんだろうか?

少し時間がかかりそうですね。

日本国民が殺害されたのに。

日本国憲法11条は領主国には適応できないのだなと痛感する事件です。

前回はグリナート米第7艦隊司令官、ケリー在日米海軍司令官、ライト在日米軍司令官が謝罪をしてきたが

もし今回の脱走事件の背後に重大な事が隠されているようなら
それではすまない、事件なんだよな

それから 国土交通省のシステムであるETCの情報と警察の自動車ナンバー識別システム「通称Nシステム」と旅行時間測定システム「Tシステム」のデータがいとも簡単に共有されているところが、微妙ですね。