観見の目付

私が見ているものは、他の人には見えない
当然である

りんごをみる

科学者の目

禅僧の目

法律家の目

芸術家の目

主婦の目

父親の目

医者の目

それぞれ違うアプローチがあるだろう

だけど誰もが行き着く答えはある 食べ物だと

日常目にしている状況考え方は他人には理解しがたいものである。

仕事においても

生活においても

善意においても

いたいというのは神経にとっては刺激にしかすぎない

痛みと感じるかもしれない

痒いと感じるかもしれない

快感とかんじるかもしれない

なにも感じないかもしれない

美しいと思うのは

自分だけかもしれない

グロテスクなものかもしれない

妙なものかもしれない

嫌悪の塊かもしれない

人それぞれである。
千差有路

拘りは拘りである

でも結局 諸行無常なのかもしれない
無為にして有為

そんなことに大悟すると
透得此關  乾坤獨 のように歩む事ができるのだろうと思う

まさに大道無門というのはそういう事なのかもしれない

嗚呼、そうなりたいな


この気持ちわかるだろうか、

実は私もわからないのである。