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宇宙人はいるのですかという質問に対して、私の答えは、必ずこうである。

宇宙に生命体は必ずあり知的生命体はいるであろうが、地球に飛来でき、生命をを意地でき、活動ができる可能性は少ない
例えば、地球の重力や大気に耐えられる生命体であるのかないのか。マッチする事はまず無いに等しいであろうからと説明してきました

そんな私の主張をより強いものにしてくれる著書にであえた。
もしも宇宙を旅したら―地球に無事きかんするための手引き―

本の内容は地球人が宇宙旅行ができるようになったときの危険を想定しているのだが、様々な事実が上手く埋め込まれている

構成はフィクション仕立てでマックの宇宙公開日誌と言う形を取っていて 想像上の話に一思えるが、実はこれまでの宇宙計画の
隠された真実を書いている暴露本となっている事を発見しました。
例えば
空気そのものの問題
私もそうであるがアポロ1号の事件を多くの人はしらない。
現在スペースシャトルの空気は地球に極めて近い酸素濃度と窒素、二酸化炭素、アルゴン・・・などの混合比率で擬似地球大気が再現されているが
アポロ一号の船内空気はなんと100%の純酸素 そして船内は燃えやすいカバーや機材、酸素濃度はなんと地上の5倍そんな条件で船内で火花がおき
宇宙飛行士のエドワード、バージル、ロジャーの三人の飛行士は燃えて死亡してしまった。

スペースシャトルでもそうである 湿度と温度を管理するエアコンの問題、最近まで摂氏38度に上昇し宇宙飛行士が脱水や熱痙攣を起こしていたり

1971年にソユーズ11号が地球に帰還するとき船内の振動により空気弁がわずかに開き、宇宙飛行士が船員窒息死という事故が発生

宇宙服の問題も気圧の問題 地球上の擬似空気を重点させても、気圧の変化により血液中の期待が気泡化してしまい、死に至る
これを避けるために今は宇宙飛行士を遊泳や船外作業をするために高濃度の純酸素を一時間吸い続け、減圧症の気泡化を防ぐ処置をしている。
知らなかったです。
でも考えれば当然

惑星探査にしてもそうだ、重力や火山、雷、大気、有毒ガスの存在、そして、地球から持ち込む最近の増殖、カビの増殖、塵、静電気と危険が一杯

月の話もそうである、1969年にアームストロング船長が残した足跡に矛盾が生じる、写真によると細かい粒子の乾燥した表土は+の電荷を持っている
ここを15分もあるいたらどうなるだろうか、宇宙服と人体にはかなりの電荷を蓄える事になる、宇宙船に戻る為、アポロの金属のドアの取ってに手をかけたらどうなるであろうか、そして宇宙船には酸素が充満しているそこに、ご存知の静電気が大スパークをおこし、宇宙船は大爆発を誘発させるのです

この本ではアポロ有人月面探査は否定をしていないが、ニュアンスとしては当時の科学や安全対策上は不可能だとしている。

ちなみに、月の塵の主成分は石英ガラス(二酸化珪素)、 鉄 マグネシューム もろ火薬の原料の表土なんですね
怖いですね

さらにちなみに火星や木星の衛星エウロパ過酸化水素 超酸化物、怖いですう!!

後は放射線の問題や 重力がもたらす人体の栄養循環、心肺血管の循環機能の影響これが、惑星や衛星毎に異なるので、なかな天体毎に有人探査を行うには科学は追いついていないのが実態です。


デスラーのいるガミラスは放射能と硫酸の海で構成されているから、大気の主成分は亜硫酸ガスのはず、
地球人類と似た皮膚構成 呼吸器の形態が一緒であることは考えられない、亜硫酸ガスに適した循環器構造と呼吸構造をもたなければならないから
地球人類と同じ形態である事はありえない

地球の生命体は地球の大気成分と重力に負けない大気速度があるから、生命が存在しえるわけで、他の惑星は地球と同じような大気構成をもっていない
少なくとも、この条件が一致して、地球とコンタクトできる生命体であって初めての話である

 坂入 譲