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官報にも掲載されず 亡国の....

http://kanpou.npb.go.jp/
閣議は報告のみ
総理は指示しない。
完全なマスメディア管制
そして、無念の記者会見
海自のあたごの乗員や哨戒機や米軍は命がけで、不測の事態に恐怖しながら仕事しているわけです。

2年前は海上警備行動発令した今回は完全本土領海内進入しかも潜望鏡深度で射出孔を開いての挑発だ。

以下http://www.mod.go.jp/j/kisha/2008/09/16.html
引用
Cは私のコメントです。詳しい事は書きません!!
Q:先日、国籍不明の潜水艦が領海内を航行した件についてお尋ねします。今日現在までP−3Cなどがこれまで捜索をしていると思いますが、その捜索状況を含めて、この間のぶら下がり以降の新しい状況等ありましたら教えて下さい。また、想定される周辺各国への問い合わせの状況などもありましたら教えて下さい。

A:9月14日に発生しました国籍不明の潜水艦確認事案につきましては、昨日15日も護衛艦4隻、哨戒機P−3C2機を現場の海域に展開いたしまして、24時間態勢で捜索活動を実施し、現在も引き続き捜索を行っているところでありますけれども、これまでのところ、今お尋ねのありました新しい状況、探知情報等は得られていないということであります。また周辺の諸国に確認を行うか否かについては、今後の事案の分析結果も踏まえつつ、関係省庁と調整し、必要に応じて適切に対処していく必要があると思っております。

C豊後水道に入るまでに何度も探知はしている  と思うが

Q:今日、閣議の前に総理の方にご報告されたかと思うのですが、その時の状況と、総理の方から特段の指示などはありましたか。


A:閣議前の非常に限られた時間でございましたので、私の方から一連の経緯についてご報告を申し上げたということでございます。それについての特段のご指示というのは無かったということであります。
C ふざけないで下さい。 重要施設のある豊後水道や高知が攻撃される想定をして下さい。


Q:潜水艦の事案なのですが、国籍の特定についてですけれども、現在得られている情報で、特定できる見通し等あれば教えて頂きたいのですけれども。

A:国籍等については、繰り返し申し上げておりますが、今の段階でそういう情報とか手がかりになるようなものは無いということでございます。

Cなぜメディアは平成16年の事件を想起させるイメージを流しているのですか? 指示があったと思うのですが、
 幕僚長の会見では、日本でも米国でまないと言及していたではないか?

Q:国籍はいずれにしても、潜水艦がどこの国のどこで製造されたものか、あるいは原子力潜水艦なのか、通常動力なのか、そういった種別については分からないのでしょうか。

A:そういうことについても分かっていないということでございます。

C そんなことはありえません。

Q:潜水艦の種別等を判断する材料として、「あたご」のソナーのデータというのは、録音したようなものはあるのでしょうか。要するに「あたご」が今捜索に参加していると思いますけれども、帰港した場合にそのデータを入手して分析することによって、種別を判断することは可能なのでしょうか。


A:必ずしも専門家ではありませんので、後で確認したいと思いますがそういうことを例えば録音しているとすると、録音する前のその時点その時点での情報というのは当然現場の方は見ていらっしゃるわけですから、そういうことも含めて現段階では先程申し上げたような状況であると理解して下さって結構だと思います。

C いい質問です 「あたご」の能力はなんのためにあるのですか?

Q:細かい話ですが、「潜望鏡らしきもの」を視認したのは何人なのでしょうか。何人の方が視認したのでしょうか。

A:2人だと聞いています。

C そんな事もありません、あの事故で何人の見張りがいるのかは皆さんご存知のはずですし、CICには様々な情報が吸い上げれていますし、米軍AWACSからの情報も入っているはずです。

Q:艦長も含めてという理解でよいのでしょうか。

A:そういうことです。

Q:捜索は今後どのくらい続ける予定なのでしょうか。

A:既に大分時間も経過しておりますので、2日間にわたり同海域をずっと捜索をしておりますが、今申し上げました新たな探知情報等が得られていないという状況でございますので、本日中を目途に捜索を終了するという見通しであると思っております。
C  領海外だといえ!!
Q:今日中に終わらせるということは、今日の夜までということでしょうか。

A:これは今から調整して現場で判断してもらうということになっております。まだその見通しで、最終的に「何時」というのを今後調整して決めるということでございます。

Q:要するにこの期間やれば、もう対象エリアの中には取りあえずもういないだろうという判断でしょうか。

A:はい。2日間にわたってずっと行っておりますので、そういう判断の下でどこかの時点で捜索を終了するという見通しだということでございます。

Q:艦種が判明しなかったこととか、途中で失探ということについて何かお考えはありますでしょうか。

A:これは、まさに先程、ソナーのお話がありましたけれども、色々な状況の下で現場の諸君は最大限よくやって頂いたと私は思っております。その上で、まさにこういうことが起こったわけでございますから、今後、また同種の事案が起きたときにどういうことが予め想定されて、どういうことをやっておけばいいのかということは、これは当然のことながら、きっちりと検証をしていく必要はあると思っております。

Q:日本海側はかなり潜水艦、対潜水艦監視網があると思いますけれども、太平洋側についても今後、拡充していくお考えとかありますか。
C これもいい質問だ! 

A:それは色々作戦上のことでもありましょうから、あまりお答えするのは適当だとは思いませんので、コメントは差し控えたいと思います。
Cそりゃそうだ

Q:今日の捜索態勢というのは、先程ご報告いただいたのは15日だと思うのですが、今日の捜索態勢というのは同じ護衛艦4隻、「P−3C」2機でよろしいのですか。

A:16日の9時現在でありますが、護衛艦が「あたご」「あけぼの」「せとゆき」「やまゆき」「はるさめ」と延べ5隻、それから固定翼の哨戒機P−3Cが延べ15機、SH−60J回転翼哨戒機が延べ2機というふうに聞いております。現在は、2機と4隻ということです。

C 凄い体制ですね!! ちなみに第1潜水隊群の探知活動は秘密ですか?

Q:2機というのはどちらですか。P−3Cが2機ですか。

A:P−3Cが2機で護衛艦が4隻ということでございます
 
こんな悔しい事はありません。