ひらきなおるしかない

先月9月17日に経済産業省がら通商白書が発表されました。
http://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2008/downloadfiles/2008_00gaiyo.pdf
皆さんはこんなグラフを見たことありますか?
米国家計の債務残高と債務返済年限

通常経済はローレンツ曲線というと誤謬があるので確率密度関数 f(x) または累積分布関数 F(x)にて描かれる曲線
お玉のようなイメージ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E6%9B%B2%E7%B7%9A


指数的にも信じられないぶっ飛びグラフです
簡単にいうと米国の人は今の借金一生(90年以上)かかって返せないという事を
2005年上期から認識していたわけです。

経済産業省というのは日本の経営企画室です。

つまりこの情報は米国と同時に協議されてきたわけです。

なぜか、そりゃ世界で一番米国に金を貸し付けているのが、我が日本だからなのです、つまり同時に米国への投資はいくらしても、
リターンが帰ってくるわけがない!!という状態なのです。

なのに、日本は庶民に投資信託だの株だの、金融教育だのを推し進め、アメリカの再建がまぶしてある、まずい!!ミートパイをたらふく日本の庶民に食べさせたのである。

の腹下しといったら、米国の比ではないはず

政府の経済政策 誰が信じるの、この白書見ても、解決はでていない。
奇跡の投資先を教えてくれ!!という内容だ。

正直いって落胆です。

とはいえ報道はされないし、国民は関心ないんだろうな。

景気が悪くなって信用収縮するとリストラだけじゃなく、倒産、解雇しか思い浮かばない、企業の被害者は庶民なのに

危機感がまったくないようなきがします。

どうすりゃいいんだ。といわれたら手がないんですよ、経済学的にも

これまでのパターンだったら、戦争という一斉クリアという技があったのだけど、もし、世界大戦になったら、ENDです。

だから打つ手はありません。

後は、早いうちに破産するしかありませんね。これはもうチキンレースです。