光と心

光の速さ300000KM/SEC
太陽は8分で地球に届く
地球は30KM/SEC
私が299999KM/SEC
で走ろうが、光は300000KM/SEC-299999KM/SEC=1KM
になることはない

つまり光を追い越す事はできないわけである

特殊相対性理論

私が、光の速度にかぎりなく近く移動しようとも、逆に自分の周りの速度が遅くなる(時計が遅くなると書いたほうがいいのかな)

つまり時間と空間は伸縮する
この原理を応用した考えが時間旅行なわけだけど

人間の心理にも似たような事がある

何かに夢中になっているときは時間の経過が短く感じるようになる

なにか苦しみを味わうと時間の経過は遅く感じ、苦しみを長く体感する

しかし苦しみを感じず夢中に何かができたら、時間の苦しみから解き放たれる

夢中になるという事は無意識の中に立つことつまり無中なのかもしれない

野生の狼は人間を襲うが、人間の形をした仏様は襲わない

仏像のように自然に溶け込む事ができたなら当に無なのかもしれない

嗚呼、何か夢中になれるものはないのだろうか

薬のんで寝ます

おやすみなさい。