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「夜がなぜ暗いのか」

についてを説明します。
参考にしたのは

宇宙のエンドゲーム―誕生(ビックバン)から終焉(ヒートデス)までの銀河の歴史 (ちくま学芸文庫)

宇宙のエンドゲーム―誕生(ビックバン)から終焉(ヒートデス)までの銀河の歴史 (ちくま学芸文庫)

のコラム★夜空が暗いわけ より論点ち課題をまとめてみました。

まず
重大な気づきをしたのは誰か?
 ・17世紀にヨハネス・ケプラーが事の重大性に気がついたらしい。この難問を掘り起こしたのは、19世紀のHWMオルパース

まず、我々の認知はこうである。 「だって、太陽は夜、空をてらしていないから」というのが多くの答えだろうと思う。

しかし、19世紀の宇宙の描写はどのようなものであったか。

19世紀です本当に最近の解釈なんです。 

 当時の宇宙の解釈はユークリット幾何学つまり みんなが知っている3次元空間を示していて、静に無限に大きい宇宙である
この認識は今でも、多くの人がそう思っていると思います・

この常識を念頭に宇宙を眺めまわして見るとどうなるか。

すると、どの方向に目を走らせてみても、結局、私たちの目は星の表面を捉えるはず、
どういう事かというと、
 星は輝いている。→夜空は星表面の放射の強さで星は太陽のように光輝いていることになる
 つまり、 19世紀の解釈で考えると、夜空は昼間より明るく照らされている事になる

もう一つの考え方からも検証してみる。
 古くからの宇宙モデルはこうである

空には無限の星が散らばっている。 星が地球から遠くにあればあるほど星の明かりはかすかにしか見えない

つまり、星は観測者からの距離の二乗の率で灰暗くなっていきます。
 しかし、、宇宙の容積、したがって星の総数は距離の3乗に比例して増加する。だから星ゞは距離が遠くなるにつれて薄暗くなる

しかし、その効果は増加する星の数によって埋め合わされる。

もしこのモデルが正しければ、やっぱり夜空は非常に明るくなるはずなので、
この考え方は完全に間違っていいて、矛盾を抱いていることがわかる。

つまりユークリット幾何学 単純な3次元的な宇宙の広がりと無限の静的な宇宙という古風なパラダイムは完全に間違っているという事を理解しました。

ではこの19世紀のHWMオルパースのパラドックスをどうやって解決するのかが解明されたのは、なんと
ハッフルが宇宙の膨張を発見し、アインシュタインが膨張する時空を許し、実際に予言する理論がかんせいするまで、わからなかったのである。

長くなりすぎたので、
「なぜ夜が暗いのか」の回答は次に書きますが、ここで何を言いたいのかを説明すると

誰もが知っているつもりの
なぜ夜が暗いのか」を 本当に説明できるようになったのは  科学と数々の証拠があって、ようやく今、真実らしい理論が示されたばかりであるという事である。

そして、この問題を人類は二十世紀になるまで見逃してきたという事実であり科学者もオルパースのパラドックスの解決に取り組んでいた科学者も見逃してきた事実がある

つまり人類は「夜がなぜ暗いのか」について、地球人類ほとんどの人が知ったかぶりをしているという 絶対的な事実を思い知らされる。

コペルニクス的発見は世の中にたくさんあるという事であり

まだまだ、人類は膨大な嘘の海の中を漂っているわけである。

だから、人類は常に真実を求めて探求する必要があるんだという事を、この日記で訴えたくなりました。

とくに、生活や仕事の中でも、嘘や知ったかぶり、間違った常識の中で、違和感を感じながら生きていかなければならない

だけど、真実を知ったとき、其れを、勇気をもって、間違いであるという事を誰かが、やらなければならない

そういう事である、そのためには本当に勉強して、説得できるだけの論拠と証拠が必要なわけだ、

この努力は勇気と共に、膨大な努力が必要なのです。

この気持ちを世の中の人々、頭が固い人に伝えたいし捧げたい。