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主婦からのひと言で愕然としました。

今年はこの寒空に鰻をかわされている、奥さん、考えてください

バレンタインやホワイトデー商戦のようなキャンペーンにだまされちゃいけません

Wikiを参照するのは癪なんですが
間違えてはいないので、引用いたします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%B8%91%E3%81%AE%E6%97%A5

土用の丑の日

夏の土用の丑の日は、暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、鰻を食べる習慣がある。 土用の間に丑の日が2回ある場合があり、2回目を二の丑という。 一般には土用の丑の日といえば夏を指すが、土用は春、夏、秋、冬の年4回あり、土用の丑の日は年に数回ある事になる。
ここです
【近年、鰻の人口当たり消費量上位に位置する長野県岡谷市を中心として寒の土用の丑の日にも鰻を食べようというキャンペーンが展開されている。】

二の丑の日についてや、鰻を食べる由来については
皆さんで、参照してください!!

2007年の中国鰻の問題で、大打撃をうった、輸入水産業、養殖産業と
小売流通業の戦略です。
在庫過多な養殖鰻の在庫調整を消費者に転嫁するという、状況です。

そのからくりがニュースになっています。
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=108308

【ウナギ価格上がる 稚魚不漁や輸入規制強化】
23日の「土用の丑(うし)の日」を前に、紀南地方でウナギの店頭価格が上がっている。養殖用の稚魚の不漁や外国産の輸入規制強化の影響で全国的に品薄になっているためだ。田辺市内のスーパーなどでは、昨年に比べ価格が1〜2割上昇。中国産の取り扱いをやめ、国産に絞った店もある。

 国産ウナギだけを扱う田辺市上屋敷の専門店では、店頭価格が昨年の同時期と比べ、2割ほど上がった。かば焼きで1本平均1200〜1400円。稚魚のシラスウナギが全国的に不漁だったことが大きいといい「こんなに稚魚が不漁だったのは初めて」と同店。

 さらに、残留農薬などの規制を強化した「ポジティブリスト制度」が5月末に導入された影響で、中国など外国からの輸入が減少。少ない国産の需要がより高まり、価格が上昇しているという。

 同店ではこの時期、朝から行列ができるが、例年より売れ行きは鈍いという。店員は「ウナギは高級品と見られがちだが、やはり庶民に手が届きやすい値段で売りたい。暑い日の方が売れるが、今年は雨が多いのも売れ行きに影響している」と話している。

 田辺市稲成町のスーパーでは今年から、安価で人気があった中国産の取り扱いをやめた。

 【国産のかば焼きは「特大」で1本1280円、「大」は1180円で、例年より100〜200円高い。かば焼きは愛知県産、冷凍ものは鹿児島県産が多いという。】

 【昨年まで全体の数量の4割を占めた中国産は「特大」で680〜780円程度。同店は「今のところ売り上げは昨年より落ちているが、今年は土用の丑の日が日曜日なので期待できそうだ」と話している。】

 同市中万呂のスーパーでも、国産で2割、中国産で1割〜1割5分ほど価格が上がっている。中国産と国産の価格の開きがなくなってきていることや、食の安全性を求める機運が高まってきていることから国産の方が売れ行きが良いという



結局、巷では産地表示を粉飾して、中国産を販売しているという事です。


まー業界も死活問題なんですが。

私が言いたいのは

日本の食文化は花鳥風月に育まれているわけで

旬というものを大事にする

そいう歳時文化を大切にしてもいいのではないか

それが

地産地消なんじゃないのかな

なんか矛盾しているよ!!