基本と応用

算数は
 1+1から始まる

でも、数学や算数は人間が開発したものではないと思う
人類が知りえる、生命、宇宙の中にあるものだ

数列もそうである、自然の現象もそうである 幾何学もそうである
フェボナッチ数列にみられるような 植物の葉の順序 巻貝の螺旋 遺伝子の配列

自然界にある規則性、月の満ち欠け 女性の生理 一年の周期 など人間は規則性の中から 法則や単位を見つけてきた

まず、本能的に必用なことは其処にある食べ物を其処にい人類で公平に分け与える、いや、比率や順番を決めるかもしれない

1.2,3,4…と数えるこ方法が発明されたのは人類にとって新しい発明である。

人類や生物が数学的な能力を必用とするのは、まず形を認識すること、距離や大きさを推理すること、空間認識をすること、そして、分配することであった

たくさんの貝がここにある ここにいる狩人が同じ両もっていくためには、一握りずつもっていけばいい。
あまるかも知れない、あまらないかもしれない
たけど 一握りという単位ができて、何握りずつもっていけばいいのかがわかる 

つまり単位の発見なのである

大きさの単位フィートやインチはそういうことである、人類はまず、単位をきめた、量や距離や大きさをしるために
そして、その基準量か何らかの数を算出する手立てを覚えた。 

[個数] = [全体量] ÷ [基準量]

四則演算のうち足し算引き算は後発の開発である、生物が認識している数学はたった一つ割り算(除法)なのである
そしてその解法をするために掛算(乗法)ができた

あの木の高さは 私の身長の何倍ぐらい

こう、いった単位ができてはじめて、

数詞という 1.2.3.5ができた

数の考え方や計算の考え方、何が基本なんだろうか

人類が直面する事に必要な解決する数の処理はすべて、基本なのである。

サバンナの人類は 広大な距離を狩するわけだから、距離的認識ができ、時間配分ができる割り算を最初に必要としただろうし、

海に住み人類は、魚や貝を分ける分配の計算方法が基本なのである

私たちが現代で認識している、基本って何なんだろう

私は思う、たどり着く考え方をどんなタイミングで何を教えて行くかは様々な状況で違うはずなのです。

基本はたった一つではないし アプローチもたった一つではない

大切な事は体系化していることだ、いろんな枝があっても必ず幹に辿りつかなくてはならない

様々なアプローチから、必ず、共通の大切なところにたどり着ける、学問の教え方でなくてはならない

私はそう思う