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 神は生きている人の心の中にのみ

「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」ニーチェに匹敵する言葉だな 宗教界は否定ばかりしないで 生きているときの内心の自由と信仰の自由を考えるべきだ 。

そして残された者に対しての内心の自由と信仰の自由もだ。ただ 現代人は現実を受け入れ、電気信号の完全停止という安らかな死を理解すべきだ 私は天国であろうと地獄であろうと 永遠の命はいやです。 これが本当の意味での解脱だと思います、すべてからの解放

この現実を受け入れた上で
天国があるんだと思いながら死んでいくのもいい
靖国で友に会えると信じて逝くのもよい
極楽浄土を信じてもいい
地獄で罪を償うのもよい
そして
生きてる人をを見守ると誓って逝ってもいい

自分の最愛の人が 天国や極楽で暮らしていると信じてもいい

生きているときに死という恐怖から逃れ、受け入れるために方便として
健全に宗教観を持てばいいんですよ

でも 私は 完全に無になりたい
電気信号の停止
0という無に

土に返り 自然の食物連鎖に加わり

私の遺伝子は子に継がれ わずかな遺伝子の記憶が子孫に何がしかの影響を与えればよい

ただそう願うだけだ

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/ 「天国も死後の世界もない」、英物理… http://htn.to/FZZVzy