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なぜ?ネガティブな感情を吐露してはいけなのだろうか

私は幼児心理学等はまったくもって専門外なので正しくはないと思うが

私は性格的に悩みネガティブ思考に陥りやすいのですが・・・

表題の疑問「なぜ?ネガティブな感情を吐露してはいけなのだろうか」

これは一般の人がネガティブな感情を被曝すると嫌悪感を懐くからという 被曝予防のためなんだろうと思います。

 

喜怒哀楽は人間の情動にとって、全てが重要な要素で一定のバランスで心理的な刺激を対処していく必要があるのではないかと考えます。

 

人間の赤ちゃんは はじめこの喜怒哀楽を分別できずにあらゆる情動を興奮という現象を泣いて伝えるという能力しかないのだろうと思うのです

 

これが成長していくと、情動が発達して喜怒哀楽を使い分ける事ができるように成長していくのだろうと思います。

笑えば 人も喜ぶ 自分も快楽を得ることができる

怒れば 人に自分の防衛反応を伝える事ができる

泣けは 自分の痛み(身心)を伝える事ができる

そんな認識を伝える手段を覚えていく

 

ただ この成長過程で其の使い分けを理解できないまま成長すると

怒れば 欲求の達成につながる そして暴力に繋がる

泣けば 欲求の達成につながる そして暴力に繋がる

笑わせれば 人が興味を持つ

という様々な状況を混同して 全ての喜怒哀楽に暴力的快楽を求める事になっているのだと思う

 

心の成長というのは なぜ美しいものを見て泣くのか なぜ別れめにて泣くのか なぜ自分の不甲斐なさに泣くのか なぜ哀悼にさいしてなくのか

同様に怒るという自分の感情や興奮はどのようなものか

喜びという感情はどういうものかを 分別し 心と対話ができ バランスよく自分の身心を安定させる

人間の生理的な反応と自分の心理との対話をして人にどうような表現が自然にできていくのか

これが人間の心の成長なのではないかと思う

 

泣いてはいけない

ネガティブな感情をもってはいけない

いつも楽しくポジティブに

こういう事をいう人達は本当に健全な人間となるのだろうか

愛する人との哀悼ができない人

怒らなければいけない時に怒る事ができない人

笑いが必要な時にそれを否定する人

 

それでいいのだろうか?

 

そして 一番大事なのは

発信した信号を人間のコミュニケーションとしてどう受け答える能力があるかが問題だと思う

ネグレクトだけで いいのだろうか?