図書館の本

 二三日前にカラマーゾフの兄弟を読んだ話をこの日記にかいた。

 カラマーゾフの兄弟はえらい長編一代記なので借りるほうも
概ね延長して借りている。
 借りた本は1979年が第一刷で 懐かしい貸し出し期限票は昭和63年で終わってる。

 何人の人が借りたのかわからないけど 本の黄ばみ 開き癖
がなじんでる そして大事に読まれてきたことが判る。

 しかし欠点もある つらいのはこの手の本はヘビースモーカーがたくさん読んだに違いないからである。

開いた瞬間に紙に染み付いたタバコのにおいが襲ってくるのである 結構つらい!!
 そしてその本があるだけで部屋のにおいが変わる まるでヘビースモーカーの爺さんが来たような感じだ。


これも歴史なんだな 古い本の魅力であり 欠点であったりするわけです。 


推理小説など借りると 時々 謎解きの後が残ってる事がある
 それはやめてください。

あと 子供の無差別テロにあった本などあります。

なんか本にもいろいろ人生があるようです。