知ってはいたが 愉快です

20日の朝 出かける前にNHKニュース おはよう日本の特集をみた。特集のタイトルは忘れたので勝手につけます。
「あとのまつり」
特集の趣旨は 日本の領土が大好きな おとなり대한민국さんの話であります。 ほんの40年前までは 新聞も教科書も漢字とハングルで文字の識字をしていた。
 しかし 文化のエゴイズム化を推進した結果、現代の若者を中心に自分の国 自分の名前すら 漢字で書けない 読めない
という若者がほとんどになってしまった。
 そこで 政府はあわてて漢字教育を進めるが 小中学校の教員も漢字が読める人材は少なく 子供と共に学習をしていくという、大変お粗末な状況になっています。
 映像は街頭で「あなたの名前を漢字で書いてください」
「えーかけないわ」 「はずかしー」という
やってとうらい的なお茶の間のばばーが「あらー」という溜息を吐きながら楽しむ映像w



 しかし 韓国政府のあわてぶりは愉快である。
1992年 に中国と国交正常化するまで 漢字を徹底的に廃した
 国、よもや中国が最大の貿易相手国となろうとは思っていなかったのだろう 38度線と米国しか見なかった、대한민국の回りは漢字文化の国なのであります。 
 
文字が読み書きできなきゃ そりゃビジネスにもならないよね
 東アジアの漢字文化圏の中にあって最も漢字識字率を失ってしまった。 国家 文化 教育政策の大失敗 言語教育はきちんとしなければならないという事を痛感致しました。

歴史認識なんて無理無理 先祖の墓や過去の歴史的建造物には漢字で書いてある。それさえ読めないのだから 韓国の若者が正しい歴史認識ができるわけがない。


不思議な国である15世紀まで固有の文字を持たず
 文字を持つことを忌み嫌ってきた国家が自ら創生して推し進めた文字の為に国家経営が困難になっているとは。
参考http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB
世宗の記したとされる「訓民正音」の序章のみ記す。

[國之語音。異乎中國。與文字不相流通。故愚民。有所欲言。而終不得伸其情者多矣。予為此憫然。新制二十八字。欲使人人易習。便於日用耳。

諺解(ハングルによる漢文の解説、ここでは近代的な表記に直したものを示す):나랏 말싸미 듕국에 달아 문짜와로 서로 사맛디 아니할쌔 이런 전차로 어린 백셩이 이르고져 할 배 이셔도 마참내 제 뜻을 시러펴지 못할 노미 하니라 내 이랄 위하야 어엿비 너겨 새로 스물여덜 자를 맹가노니 사람마다 해여 수비 니겨 날로 쑤메 편한케 하고져 할 따라미니라
訳文:わが国の語音は中国とは異なり、漢字と噛み合ってないので、愚かな民たちは言いたいことがあっても書き表せずに終わることが多い。予(世宗)はそれを哀れに思い、新たに28文字を制定した。人々が簡単に学習でき、また日々の用に便利なようにさせることを願ってのことである。]
上記の本来の意味をエゴイズムによって 崩壊に導く結果になっていくとは 夢にもおもわなかっただろう。


我が日本も正しい言葉が失われて言っている気をつけましょう