7万人 8万人

連続して履修不足の問題について考察してみます。

どんどん数ばかりが増えて生きますが。
文部省の学校調査,学校通信教育調査(高等学校)で調べてみるた。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/06080115/003/002.pdf

6P 表10 高等学校の生徒数を見ると

全体3,485,457 全日制3,376,946 定時制108,511

これを7万人で考えてみると 2%


仮に氷山の一角だとしても348万人を総じて評するような数字ではない。

学校数の報道を見てると毎日新聞は41都道府県403校と報じている
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2637887/detail
どうように、学校調査,学校通信教育調査(高等学校) 高等学校の設置者別学校数 表9で見ると公 立の学校数は4045校
およそ10%の高校が履修不足を報告している。

2%と10%の違いの検定をしなければならないと思う

地域の生徒数と学校数の偏りは大きいのだろうと思うが

現役高校生の進学と就職とその後の人生がかかっている問題だという事を文部科学省と政府は受け止めて分析しなければならない
そして報道発表も慎重に責任を持つ必要がないのではないか

 スポーツの観客動員とこの問題はちがう
○万人といえば社会にインパクトを与える数字だ
慎重にあつかわないといけないと思う

しかし元を正せばあってはならない 教育行政と学校の体質

これは揺るぎのない事実