僕ら昭和30年代後半から昭和50年代の間に義務教育を受けたものたちは、今まさに働き盛りで親なのである。

僕らの小学校時代の先生は戦争を経験をし占領下の辛酸をなめたベテラン教育者(私の小学校の担任は警察予備隊出身の体育の先生でした)と
食料難と就職列車の時代に生まれた戦争を知らない子供たちで学生時代は安保やフォークソングに耳をかたむけ ベトナム戦争反対をしていた教育者であった

僕らのすこし前の先輩たち 団塊世代の人たちは 義務教育のない親や尋常教育時代の親の子供たちで ほとんどの親はまともな教育を受けられなかった世代である

つまり この時代の親は自分たちが受けられなかった勉強を子供たちにしっかり勉強をしてもらいたいと願った、だから親は子供には勉強は教えられなかったが、生き方を背中で教えた時代だと思う

つまり段階の世代は子供に勉強を教えられなくて当然 逆に子供とともに勉強をした人もたくさんいたわけです

そして僕らの親はようやく義務教育を教授できたのだけど、まだまだ労働基準法など無視をして
子供時代から親を手伝い家業や商売をしていた人たちがほとんどである

そして僕らは、比較的まともで、共通一次、受験戦争時代の教育加熱世代の被義務教育者で
戦後比較的、教育の質が安定していた時代であったと思われる、ただ 社会党思想や日教組思想も
教育に入り込みいろいろゆがみを生じてきてはいたが

いずれにしても 僕らは義務教育のカリキュラムはきちんと勉強できた環境にいるはず


しかし、同じ世代の多くの大人を見ていると子供たちに勉強を教えられない親が多くいる
そして、子供たちのほうがはるかに情報をもっている。

どうして、戦後義務教育を安定して享受できたであろう僕らの世代は子供に勉強を教えられないのだろう

これが成功していれば、親が子供に学問を提供できるはず 無理な集団教育はしなくても
一定上の義務教育知識は補完できるはずではないのか

つまり 学校と家庭で協力して子供の教育ができるはず 

本当はすばらく成熟した教育制度ができたいるはず。

なのに今の現状はいったいどうしたことか

周り見渡しても、恐竜の頭脳と無思考の大人ばかりだ

仕事は物まね すべてインターネットから あとは他力本願

どうしたというのだ 日本の親

私は、この間、娘の勉強を手伝って

今なにが必要なのかを感じました

今の親たちがもう一度 義務教育の勉強を再確認できる環境を提供したいと考えています

大人と親たちに義務教育の学問を提供するサービスをしたいなと思っています。

だれか、協力してくれる人いませんか。

大人が今一度まどもな判断ができる理論や人の心を読める読解力などをもう一度養えば

今のような無能で理想論で立ち上がった政権を生むことはなかったと思う

もう一度勉強からやりなおしましょ

政治をよくするためにも

そんな活動がしたいです。


追記
世界をみわたしても これだけ贅沢な義務教育体制はそうはない
まだまた 戦争や紛争 民族や宗教で教育そのものがない国がある
とくにタリバンなどの原理主義な宗教一派は女性には教育の機会すら与えられない

日本人はどれだけ贅沢な教育制度を持ちながら この体たらくなレベルにいるのだろうか

わが国の憂うべきところはまさにそういうところなのだと 思います

                               坂入 譲