TeraCoreFM休閑閑話

旧butiPanther'sblogからタイトルをTeraCoreFM休閑閑話に変更しました

うちはやっています

大企業に弊社のサービスを提案すると

概ね、対策は講じているという回答を得ます

しかし、今そこにある危機は現実に企業の無対策を暴露しているところです

代表的なのは

東芝

東芝研究データ流出事件

SKハイニックスに漏洩させた事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E8%8A%9D%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

中国サイバー攻撃、日本標的=防衛機密・先端技術狙う―国家の意思背景

https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jijihttps://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20190408_02.html-190406X343.html

株式会社日本政策金融公庫  職員の略式起訴について 

https://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics_181225a.pdf

2018年度「コンプライアンス違反」倒産

https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20190408_02.html

 

こんなに日常的に起きている

 

でもやっています。

毒吐露

【私のソール】
ちょっと毒を吐かせて笑
これ読む気起きる人はいないと思う笑
ネガティブ思考 死にたい気持ちが先走るので
矛先を怒りに変換してストレス解消です
読みきった人には御礼感謝申します

起業家 創業者の人間でサラリーマン
地方公務員 サラリーマン経営者 天下り経営者の存在を快く想う人っているのだろうか

正直虫酸が走る時があります

サラリーマンと話していると苦労している人間を嫌います
蔑みます

資金繰りの苦労なんて知らんという人もいます
他人事決め込みます
相談も嫌う人がいます

そのくせ人の事業がうまく行くと 手伝います
お金ください

金でも出資するなら少しはわかるが
もらうだけ
アウトプットもない

言動は自分の会社の権威と役職地位を傘に
超、上から目線

お前ら何をしている

プロジェクト赤字でも給与もらえる
責任は閑職に配置 飛ばされて終わり 出向

意思決定は無駄な会議と無駄な書類作成 意味のないレビュー 稟議という時間稼ぎ
ITがどんなに便利になっても導入しない

 

浜ちゃんが夢ですか


小さい会社にとって 個人の資産と会社の資産は割り切れない

だって会社の保証 連帯保証は社長個人だ

税金だってそうだ 法人税 個人の確定申告も二重
そして住民税 都民税も二重
社会保障は 全額負担 従業員は折半

経費も生活費も割れない時もある
会社に貸し付けて頑張るのが経営者

小さな会社 挑戦する会社の経営者はこの苦労 この局面は当たり前のようにある

仕事とるために頭を下げ
良いサービスを作るために悩み続け
手足を動かす
精魂込めたサービスの価値を認めてもらい 
市場の果実として対価をもらう

これが当たり前の仕事というのではないか
違いますか!

これを乗り切るのが経営者で共にこの苦労をするのが 
会社法上の会社員だ

経営者として当たり前の話だが365日24時間働くのが
小さい会社経営者の務めだ

適正な勤務時間も残業時間もない
そんなルールもいらない

何が働き方改革
何がプレミアムフライデー

何故この国はサラリーマン(従業員)至上主義なんだ

普通に見ればこの国は最強の社会主義国家だ

選挙権の多くがサラリーマンと労働組合団体だ
マスコミだってサラリーマンだ

この時点で選挙権者の公平構造性は失われている

昭和 平成と 政府行政は安定的に搾取できるサラリーマンからとる税制を確立させた

この国はサラリーマン(従業員)主義の国家だ

これでは日本に競争力を持てる強い経営者は生まれない

食うか食われるか 努力が実るか実らないかの中を勝ち抜いて 雇用環境を作り国家に富を与えるのが 国民である起業家の務めだ

そう思いませんか

私はこの国の経済ポリシーが資本主義 自由主義の上に成立していると考えています

ビジネスのカウンターパートは 民主主義 資本主義を共に理解している人と組みたいです。

自分で意思決定 責任を取らない人間とは仕事はしたくない

50過ぎた初老の漠然とした疑問

嗚呼 僻みです 僻みのどこが悪いというのだ

立ち上がれ 勇気ある起業家たちよ

子供が自慢できる親の背中を追える世界を作ろう

事業継承 税制サラリーマンには関係ない話だ

こういう事いう地に足のついた政治家 政党ないかな

50にて玉砕 笑ってくれ

皆さん 聞いてもらいたいです
私の気持ち
ビジネスの本質はガリレオの生き様だと思っています
天動説の常識の中で地動説を証明する
 
これは大変な事なのです
コペルニックスも凄いけど仮説の領域
これを検証するために
自身が開発した望遠鏡で
木星土星を観察して惑星の周りを衛星が周回軌道している事を見てしまう
直感的にのちに導かれる慣性の法則 エネルギー保存の法則を想起する
 
でもねこの真実の発見を天動説の常識の世界で世の中に理解をしてもらう事は不可能に近い話 事実彼は宗教裁判にかけられ 投獄される それでも地球は回っていると説きつづけた これが凄いのです 発見が凄いのはないのです
真実を命がけでで説き続ける事 これをやり遂げられる事が凄い
 
だって考えてみて下さい 事実地上にいる地球人にとって 太陽は東から西へ回り 十二星座は回転している
 
地上にいる人間にとっては合理的に導かれる常識
赤道上で時速1700キロメートルで地球が自転しているなんて誰が想像つくだろう
その結果の引力
 
だから星占いの絵は未だに天動説で説明されている
 人類がそう体現している常識が根本的に誤りだなんて誰も思わない
誰もピーンとこない
誰も信じない
 でもこの事実を突破しないと未だに人類は宇宙へ旅立つ事は出来ないし 科学の発展そのものができなかった
 ガリレオの人生をかけた証明がどれだけ人類に功績をを及ぼしたか考えてみてください
 ニュートン万有引力にたどり着けなかった
アインシュタインだって生まれなかった
原子 電子の関係さえも解けなかった
 相対性理論など生まれるはずがなかった
 それを人生をとして説き続けたのがガリレオ
 コペルニクス ケプラー ガリレオ ニュートン この奇跡の知のリレーが世界を変えた
 長いものに巻かれて生きている人生
 それが誤り 自分が信じた物は最後までやり遂げなければならない
 私はそう思います
 どのような評価 どのような状況になろうとも
 
それが妄想でない限り
 
これが私の伝えたい事です
 
これが私の生き方です
 
大道無門
 
私は今一文無し
それでもやり遂げる

日本にかけられた二つの呪い 日露交渉によせて

国連憲章第107条
日本への呪い条項

この憲章のいかなる規定も、第二次世界大戦中にこの憲章の署名国の敵であった国に関する行動でその行動について責任を有する政府がこの戦争の結果としてとり又は許可したものを無効にし、又は排除するものではない。

これを出されたら 日本はぐうの音もでない
敵国条項
もっとも負担金を払い米国に肩代わりをしているが
先の大戦の結果がお題目なら

一生 五大国にかしづかなければならない
これを解消するオプションは二つしかない
⑴五大国同士の覇権争いによる 新たな大戦 それに従い国連の解消

⑵ 日本がこれを脱退し かつての二の轍を踏むか

領土交渉は永遠の棚上げ交渉で良い
軍事オプションがない日本国憲法では

そもそも 強力な永遠の呪いのような平和スキームがあって良いのか

国連憲章日本国憲法は日本に対しての呪いでしかない

これがあるため 日本からは事務総長は出せず
隣からは出せ 漁夫の利の共産党国家は永遠に日本に対して嫌がらせをする権利を行使つづけるわけです

国連による日本への旧敵国ハラスメント

 

国連は民主主義の組織ではない

戦勝国主導の幕藩封建体制

その意思決定機関は中国共産党に近似している

 

5大国の意思によっての繁栄

#北方領土 #日露交渉 #国連 #107条

芥川龍之介の発言に強く賛同

昨今、日本の数学力は地に落ちつつあるが、

日本の近代教育思想に大きな問題があると思う

つまり、理数系と文系に安易に分類する考え方である

これまで何度も論じてきたが

欧州では音楽は数学であり物理

建築もそうであり、軍楽もそうである

哲学もそうであるウィトゲンシュタインの論理哲学論考に代表されるように

自然も化学もそうである つまり 体系立てて考えると

すべての学問が密接に絡まって体系化されるための必要要素である

 

それを二元論に分けてしまうところに日本が統合失調症の落ち言っている要因ではないのでしょうか?

 

歴史認識にしても論理破綻をしている曲解

ジャーナリストによる思い込みによる湾曲解釈

政治家による利己的に都合の良い解釈

論理的、科学的に破綻していても矛盾があろうとも

体言止めで 言い切れば 強い主張の文章をつくり

それに呼応する大衆が今 言葉と表現により錯乱状態におちいっているのではと考えています。

 

かの芥川龍之介

「文芸家たらんとする諸君に与ふ」という小文で、こう書いている。「文芸家たらんとする中学生は、須らく数学を学ぶ事勤勉なるべし。然らずんばその頭脳常に理路を辿る事迂にして、到底一人前の文芸家にならざるものと覚悟せよ。

引用:

crd.ndl.go.jp

と言っている まさにそうだと思う 理路のない文学 政治家の発言 ジャーナリストの記事

まったく破綻をしている 妄想 妄言が多いのである

理論的に理路を紡いだ言葉 表現ができる時代はいつ来るのでしょうか

 

このチャイナシンドロームの経済状況の中で東京オリンピックが惨憺なるものになるのか

オリンピックの経済効果をプラスにするためには二つの柱があると考える
①都市インフラ整備の投資による特需
②インバウンドに期待した経済効果
これらの影響でかりに他の開催国同様の経済インパクトは0.3%等とみずほ総研は試算している
https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/today/rt141219.pdf

①については
2020年の秋以降、五輪特需の終了で雇用が土地価格も大きく下落する
すると不動産投資は冷え込む
また、過度なAI化が進められ、一般雇用や士業のビジネスチャネルは大幅に激減する
最も悲惨なのは政府が進めているAIによる多言語対応の技術が進み語学をビジネスにしている業界雇用が大きく削減される
観光ビジネスも大きく冷え込む 交通資材 ホテル等の稼働率は大きく減少する

②はインバウンドに期待しているところに中国経済の冷え込み
 今起きている中国VS米国の貿易戦争の中国経済の冷え込みが
 中国から日本の生産拠点が東南アジアにシフトし世界の工場の冠が外れる
 貿易黒字が減少する
 外貨準備が減ると
 中国人民への外貨統制が行われる
 つまり爆買いを外国でしなくなる
 一帯一路構想の崩壊
 ちょうど東京オリンピックの時に中国人観光客は激減する

 インバウンド経済は崩壊する

そして2020年は日本の人口が本格的な高齢化時代になるのと同時に
戦後高度経済成長時代のテクノロジーがロストしていく
伝統文化の喪失
まさに冬の時代の訪れとなると考えます。

この仮説如何でしょうか
そもそも 東京オリンピックGDPが他国のような経済インパクトを与えるとは思えない
経済成熟国家においては伸びしろ等それほどないわけで。

驚愕 自衛隊の知識改革が必要だ!

2018.10.1号プレジデント
自衛隊幹部が米軍に比べて圧倒的に大卒が少ない理由」

www.amazon.co.jp

最後のまとめに異論はあるが・・・

文=慶応義塾大学SFC研究所上席所員 部谷直亮氏が防衛省より情報公開請求によって
得られたデータによる記事なので観測記事、憶測記事ではない事実を記載している

データ部分のみ整理する

自衛隊幹部の大卒率
自衛隊幹部(尉官以上)の大卒以上比率 2017/10末時 45.9%
米軍現役幹部2015年時                83.8% 

修士号以上比率
自衛隊幹部(尉官以上)               5.02%
航空自衛隊                     3.64%
米軍現役幹部 41.50% 

自衛隊幹部高卒以下比率
自衛隊幹部                     51.00%
詳細不明だか記述によると一佐ですら3%の80人が高卒
中卒の一佐も3人いた。

本記事の著者は原因を以下のように分析している

自衛隊が諸外国の軍隊の中で知性を軽視
米軍は基本的に将校は学位の保有が義務付けられる
大尉クラスになれば一定期間までに学位の取得義務
将軍クラスは2つ3つの修士はザラ

自衛隊幹部にはそうした規定はない

自衛隊の専門知識や学問に対する軽視
職場のの机の上に書籍を置いていると上官ににらまれる
検閲の場合は私物として隠さなければならない

複数の自衛隊幹部は「自衛隊幹部の学歴は先進国でも最低レベルではないか。
平和安全法制以後、米国などとの共同作戦や演習が増えていく中で深刻な問題」

この弊害として、
高等教育で学ぶ抽象的思考の欠如
共同作戦や演習のための意思疎通ができない

つまり知的分野の交流貢献ができない

事例として
 米軍側が以前「宇宙空間やサイバー空間で機動(maneuver)する」
との発言 米軍は機動(maneuver)を「主導権を取る」という概念だが
自衛隊は物理的な「機動」としか理解していない。

 

という内容の事実を表現している他は著者の主観による記述なので割愛する。


つまり 自衛隊幹部の知的指向性の範囲は旧来型の忠誠、根性論による作戦指導であり

現在における戦術・技術の革新と現場判断におけるゲーム的な判断、政治的な理解ができない
という現実がある

具体的にイメージすると
ジャックライアンやブライアン・カルソー大尉。GIジェーンのジョーダン・オニール大尉等と
角松二佐の感情論と自らの信念のみの軍人のコミュニケーションになってしまうのだと
思いました。

これではまずいと思いました。