いい加減にしてください。

昨日 気を失う前(相棒を途中まで見てました。 それから気を失いました。)のNHKのニュースで以下のニュースを取り扱ってました 。「短く切りすぎ…」 髪は命、美容院に賠償命令 東京・歌舞伎町のキャバクラに勤める女性(27)が「美容院で希望に反して髪を短くされ、収入も減った」とし、都内の美容院経営会社に慰謝料など600万円を求めた訴訟の判決で、東京地裁の水野有子裁判官は16日、「女性は髪をアピールポイントとしていたのに自信が持てなくなった」と述べ、慰謝料約24万円の支払いを命じた。

 判決によると、女性は昨年4月、渋谷区の美容院で髪を切る際、「巻き髪やアップにできるよう、最も長い部分の長さは残す」などと注文。しかし、カット後は頭頂部が約7センチの短さになり、付け毛などでカバーせざるを得なかった。

 水野裁判官は「美容師が十分な確認を怠り、結果として意に沿わない髪形となった」と過失を一部認め、「容姿の美しさが重視される職業で、髪形は大きく影響する。女性は接客にも自信が持てなくなった」と述べた。

 いやどのような職業の方がどのような事業者にどのような案件を訴訟に持ち込むのは自由ですし、権利ですが

 私が問題を提起するのは なぜ裁判所の管轄が地裁なのか?
なぜ 和解 示談による調停にはならなかったのかがだと思う。
 この被告にとっては 大変な問題だろう 職業柄問題も生じるだろう。
 しかしである。司法改革を行っている昨今事件は多く 裁判官の不足 人的 質的にしているさなかで、他の事件を差し置いて なぜこの事件が地方裁判所での裁判を行い 和解をすすめられなかったのだろうか?

  判決になれば 判例になってしまい。
今後 美容院でのカットのミスは 24万という慰謝料の事例ができてしまったということです。
 
 原告には申し訳ないのですが 社会的日常におけるトラブルは 当事者間の和解努力によって解決して頂きたい。

もしくは簡易裁判所での民事訴訟手続きをご利用ください。

 これから 必ず おきるであろう 美容院 カットミス 慰謝料請求詐欺が
  だって無理難題いって ミスを誘発させれば24万円もらえる確率が高くなったわけだから。

 まー司法制度がどうなっているか 民事 刑事 行政訴訟の手続きとかかるエネルギーを義務教育で教えないこの国の問題と これまた なにもしらづに行列ができる○○とか
 慰謝料取れるか取れないかを面白 おかしく扱い 安易に
「訴えてやる!!」と考える人たちが増えているから仕方ないか。

 アメリカのような誤った訴訟国家になるのは避けたいね